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La hauteur chante ce qu'on parle dans la profondeur

メモとしてのブログ。ルーマニアの詩人たちに関心があります。

イラリエ・ヴォロンカとインテグラリスム

ルーマニア 雑記

ひっそりとwordpressでブログをやっていたのですが、案の定(?)SEOがダメダメなのではてなに戻ってきました。

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最近、ようやく Christophe Dauphin, Ilarie voronca : Le poète intégral を読み始めました。まだ全体を読めていないのですが、彼自身のテクストや詩自体も含まれています。(これで『都市のユリシーズ』を初めて読むことができる。)

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2016年7月16日

雑記

7、8月にやることのメモ。

 

レトリスムルーマニア。またイズーを中心に、モーリス・ルメートルらへの影響をまとめること。

・フォンダーヌと1920年代パリについて。

インテグラルを読む。

・イラリエ・ヴォロンカを読む。ヴローネルとの交流から、1930年代頭まで。

・フロベニウスを読む。

・シュペングラーを読む。

・黒人詩、黒人芸術への眼差し。特に、1920年代に重要なイベントがあったことを強調すること。

シオランエリアーデラインとの断絶について、できれば触りたい。その原因含めて。

ボードレール、approximait beaucoup について

Oeuvres Ouvertes : Charles Baudelaire | Il y avait dans Eugène Delacroix beaucoup du sauvage

 

所感:資料集めが大変そうである。

バンジャマン・フォンダーヌについての覚書

ルーマニア 文学

夏に向けて、再びバンジャマン・フォンダーヌについて調べなければならないと感じている……。とはいえ、フォンダーヌは放浪する「ユダヤ」ないし「ユリシーズ」という印象が強いので、そこをどう脱臼させるかがポイントかと。

 

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Iluminare

ルーマニア

アデラ・ポペスクの詩集(住吉春也訳)を読んでみた。ルーマニア詩人たちのイメージは、何となくわかったようでわかりにくい。

 

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2016年3月11日

雑記

いつも怠けている。

ここのところルーマニア語をしていない。毎日やること。

 

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2016年3月2日

雑記

いろいろダメダメなので、書いたものや読んだもの、考えたことを晒して危機感を覚える。

 
● 進捗
ハンセン病についての学習
・Grains et Issues => Du changement de la connaissance
・Il y a des journalistes partout 開始
・「まずはこれだけルーマニア語」 p52〜61
 
●コメント
・10年代の作業まとめができていない=>3月中にまとめること。また、当該時期から20年代、30年代へ繋がると仮定する場合、その操作概念を見つけること。
・報告の問題設定、範囲の明瞭化=>ヴォロンカは含めるのか、含めるのであれば資料に早急に触れること。