La hauteur chante ce qu'on parle dans la profondeur

メモとしてのブログ。ルーマニアの詩人たちに関心があります。

ルーマニア

バンジャマン・フォンダーヌ「ラップ人たちの生活の情景」Scènes de la vie des lapons

最近は、もっぱら精神分析関連の本とバンジャマン・フォンダーヌの詩を読んでいる。以下に拙訳を載せている「ラップ人たちの生活の情景」もその一つだ。この詩は「フランス語練習」と同時代の作品であり、つまり彼がフランス語で詩を書きはじめた頃のものだ。

イラリエ・ヴォロンカとインテグラリスム

ひっそりとwordpressでブログをやっていたのですが、案の定(?)SEOがダメダメなのではてなに戻ってきました。 --- 最近、ようやく Christophe Dauphin, Ilarie voronca : Le poète intégral を読み始めました。まだ全体を読めていないのですが、彼自身のテ…

バンジャマン・フォンダーヌについての覚書

夏に向けて、再びバンジャマン・フォンダーヌについて調べなければならないと感じている……。とはいえ、フォンダーヌは放浪する「ユダヤ」ないし「ユリシーズ」という印象が強いので、そこをどう脱臼させるかがポイントかと。

Iluminare

アデラ・ポペスクの詩集(住吉春也訳)を読んでみた。ルーマニア詩人たちのイメージは、何となくわかったようでわかりにくい。