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La hauteur chante ce qu'on parle dans la profondeur

メモとしてのブログ。ルーマニアの詩人たちに関心があります。

読書日記

ロザリンド・クラウス「見るインパルス/見させるパルス」のメモ(ハル・フォスター編『視覚論』所収)

ハル・フォスター編『視覚論』を読んだ。原題は Vision and Visuality。その中におさめられているロザリンド・クラウスの論文に関するメモ。

メショニック「隠喩の組織」(『詩のために』Pour la poésie所収)

メショニックに関するメモ。レヴィナスも重要だが、もうひとりの偉大なユダヤ思想家を見逃してはならない。

ルフェーヴルと『哲学』誌

じつは、アンリ・ルフェーヴルに関心を持ち始めていて、というのも彼と前衛詩人との関わりが興味深いからである。たとえば、ルフェーヴルはフランスの前衛詩人であるトリスタン・ツァラに関するテクストをいくつか発表しているし、1950年代には「革命的ロマ…