読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

La hauteur chante ce qu'on parle dans la profondeur

メモとしてのブログ。ルーマニアの詩人たちに関心があります。

2016年3月11日

いつも怠けている。

ここのところルーマニア語をしていない。毎日やること。

 

 

●読んだもの

・『文語訳旧約聖書 1 律法』

アルベール・メンミイスラエルの神話』

クリステヴァ『外国人 我らの内なるもの』

・Marc Dachy, Dada et les dadaïsme

・Vasile Măruță, Balkanisme chez Tristan Tzara

 

●コメント

・"Dynamisation" というのは結構新しい語だけど、何を指すのか

・意識「雑貨」? 「薬局じゃない?」→強心剤とか

・バンジャマン・フォンダーヌについて;「不幸の意識 la conscience malheureuse」っていうのをもっと正確に捉えないと使えない。そもそもの疑問だが、彼は1920年代半ばにパリにくるんじゃなかったっけ? いつツァラに会っているのか? 「インテグラル」以外で。

・イラリエ・ヴォロンカについて;彼は1920年代末~30年代にかけてパリに来るし、フランス語で書き始めるのは遅い? ユダヤの痕跡を探すこと。

ゲラシム・ルカについて

・クロード・セルネについて;まずは「ルーマニア詩篇」を読むこと